Guten Tag!
こんにちは!ドイツの地方都市に留学中の大学生、あるぱかです。
留学前って不安なことたくさんありますが、やっぱりSIMをどうするか問題って大きいですよね。
現地に着いて、スマホが使えない…!なんて恐ろしいことにならないよう、留学前からちゃんと準備しておく必要があります。
そこで、第二弾は、留学中の生命線になる「現地でのSIM」について私の経験を基に話したいと思います。
結論:SIMはどうすればいい?
日本→現地到着まで : eSIMが便利
現地到着後 : 現地SIM(Aldi Talk)に切り替え
次で詳しく説明します。
日本→現地到着までのSIM
日本のSIMをeSIMに変更
まず、日本からドイツに行くにあたって、日本で使っていた自分の携帯のSIMをeSIMに変更しました。そのほうが便利だったからです。
私はiPhone13を使っているのですが、iPhone13以降は物理SIM+eSIM、または、eSIM2つの同時接続ができるので、もともとeSIMにしておけば、現地でAldi TalkのSIMを入れる際に日本のSIMを取り出して入れ替えてそのまま紛失、、なんてことにならずにそのままスマホの中で登録しておくことができます。
私はLINEMOを使っていて、3GB月額税込990円でそれなりに安く、色々調べたのですが、帰国後のことを考えたら契約を変えたり解約したりするほうがめんどくさかったので、そのまま月額990円で契約を続けています。携帯会社を乗り換えたいと考えている人は、この機に調べてみるのもいいかもしれません。日本の携帯の契約を解約しない人は、追加料金を取られないように、ローミングはオフにしておくことを忘れずに。
国際eSIMの購入
次に、現地でSIMを買うまでの繋ぎとしてネットで国際eSIMを購入しました。物理SIMもあったのですが、eSIMのほうが断然楽です。購入後すぐにオンライン上で設定をすることができ、郵送を待つ必要もありません。ギリギリで郵送が間に合わない!なんてことにならず、スマホをケースから出してSIMを入れて、、なんて手間もかからないので、eSIMを購入することをお勧めします。
ちなみに、私が購入したのは、ヨーロッパ全域で使えるeSIMの30日間でトータル10GBのもので、値段は1680円でした。現地に着いた時点で問題なく電波を受信して使えたのでよかったです。
現地到着後
現地到着後は、Aldi Talkという、ドイツのスーパーマーケットAldiが売っているSIMのStarter Setを購入しました。
eSIMでもネットは問題なく使えるのですが、ドイツの電話番号がないので、できるだけ早く買って電話番号をゲットしたほうがいいと思います。私の場合、現地到着後1週間以内に、現地で使える電話番号を報告書に書いて日本の大学へ提出する必要があったので、到着初日にAldiへ行き、買い物をするときに一緒に買ってしまいました。何にせよ、色々な場面で電話番号を記入する必要があるので、到着後はできるだけ早く購入したほうがいいと思います。
Aldi Talk以外にも、Lidlという別のスーパーで売っているSIMや他の大手の通信を利用している人もいました。私は寮の近くにAldiがあったのと、ドイツ留学をしている人のブログなどを見るとAldi Talkを使っている人が多いと感じたのとでAldi Talkを選びましたが、他の選択肢もあります🙌
色々調べて自分にベストなSIMを探してみてください!
まとめ:SIMは「段階分け」が安心!
ドイツ留学のSIMは、「日本出発前」と「現地到着後」で分けて考えるのが一番安心だと思います。
【私のおすすめはこの流れ】
日本~現地到着まで
- 日本のSIMはeSIM化して継続
- 渡航直後用に国際eSIMをネットで購入
→空港到着直後からネットが使えて安心!
現地到着後
- 早めに現地SIM(私の場合はAldi Talk)を購入
- ドイツの電話番号を取得
→各種手続きがスムーズに
この時代、スマホは地図を見たり、翻訳したり、連絡をとったりと、海外生活では本当に生命線になるので、事前にしっかり準備して、SIMの不安は早めになくしておきましょう。
また、現地SIMはAldi Talk以外にも選択肢はあるので、住む予定の場所の近くのスーパーや周りの留学生が使っているものなどを基準に選ぶのもいいと思います。
今回はSIM全体の流れについて書きましたが、次回は「Aldi Talk」にフォーカスした完全まとめ記事を書く予定です。
Aldi TalkのStarter set の買い方から設定、私が実際に使っているプラン、注意点まで全部まとめるので、次の記事もぜひ読んでください☺